山田歯科クリニック

【院長紹介】

■院長
夢を実現するわくわくデンティスト
山田剛久/やまだたけひさ

星座:おひつじ座
血液型:O型
趣味:読書 ロングボード スノーボード テニス 酒を飲みながら夢を語り合う事

〔院長略歴〕

1960年4月13日茅ヶ崎生まれ
茅ヶ崎市立梅田小学校 梅田中学校
神奈川県立茅ヶ崎北陵高校卒業
1985年3月 日本歯科大学歯学部歯学科卒業
1985年 歯科医師国家試験合格
横浜山下町のF歯科診療所勤務を経て
1987年 山田歯科クリニック開業


山田剛久とは?
初めて語る過去から現在まで?

誕生
1960年(昭和35年)4月13日、極々平凡な地方公務員の長男として誕生した。

幼少時代

その後、誕生した妹を入れて、7人家族。 女系の家系に久々に誕生した男の子ということで、甘やかされて育ったせいで、とてもわがままだったそうである。 ある日、内科健診に連れて行き服を脱がそうとしても、絶対に脱がなかった。仕方なく無理やり脱がされたが、その仕打ちに腹をたて、号泣して今度は一切服を着ようとしなかった。見かねた女性が「ボク、これをあげるから泣き止んで!」と林檎を手渡すと、いきなり遠くに投げてしまったそうだ。

小学校時代


1960年(昭和35年)まず、身体が弱かった。というよりも心が弱かった。いわゆる消極的という言葉がとても似合う子供だったが、小学校5年の時に転機が訪れる。担任のA井先生との出会いである。「自分への手紙」という内容で自分のなかにあるひとには知られたくない欠点を書き出し、皆の前で音読させた。その一方で、私が器械体操の才能があると見抜き、体育の時間は皆の前に強引に引っ張り出し、模範演技をさせ、褒めた。記憶のなかでは、自分に生きていく自信を与えた最初の方ではなかったかと思う。かなりのスパルタ教育を課し、PTAでは問題教師として有名だったが、自分に人生を渡る大きな力を与えてくれた。大変感謝している。

中学校時代
とにかくよく歯医者に通った。母は自分が歯が悪かったから、そんな思いはさせたくなかったのだろう、試験勉強も待合室で行った記憶がある。予約制ではないから、学校から帰るとすぐに行き、ひたすら待った。途中で夕飯を食べに近くの食堂に行ったこともある。その当時は予防など考えず、早期発見早期治療の時代だったから、原因を考えず通えば通うだけ歯を削る。そして削れば削るほど悪くなっていったのである。しかし、ここでの体験から「歯医者って面白そうだな!」と興味を抱くことになる。

高校時代
楽しい記憶がない。何かに打ち込んだという充実感もない。ただ、人生の通り道という感じである。もう一度やり直せるものであれば、スポーツに勉強にそして遊びにもっと熱くなりたい。

大学時代


サッカー部に所属した。ある日、連日の宿題で疲労していた私は帰りの電車で寝入ってしまった。 座っていた4人がけの席で目を覚ますと、乗車した時とうってかわって、周囲は旅行ムードいっぱいとなっている。トランプに興じるグループあり、するめを肴に酒を酌み交わすグループなど・・・  夢を見ているのだろうと再び目を閉じるも、どうやら現実らしい。   腕時計を見る。なんでこんな時間に電車が走っているのだろう。そして一体ここは何処?冷静になれ、冷静になれ。まず、どうしたらいいのだ。そうだ早く降りないといけない。どんどん遠くに行ってしまう。次の停車駅で平静を取り繕って降りたら「三島」だった。膝の故障で残念ながら、途中で退部したけど、とても良い先輩や仲間と知り合えた。サッカーだけでなく、テニスをしたり、スキーをしたり、皆で飲みに行ったりと、まさに学生生活をエンジョイしてた。

就職


先輩の紹介で、横浜山下公園のまん前にあるF歯科診療所に就職する。1日港を眺めて過ごしていたので、こんなもので給与いただけるなんて良い職業なんだろうと感じていたのも初めの1ヶ月ほど。良き先輩の指導により少し手が動くようになると、昼休みもまともにとれないハードな毎日となった。しかし、院長の信頼で来院される多くの患者さんを診させていただき、お陰で短期間である程度のレベルまで、それほど時間をかけずに診療できるようになった。

地元茅ヶ崎で開業


のんびりと、自分の理想とする診療をしたかった。 昭和62年(1987年)10月14日 「山田歯科クリニック」誕生!

こんなはずでは・・・
診療に自信がついたから開業できるわけではなかった。 院長には3つの仕事がある。1.経営者 2.マネージャー 3.歯科医師  である。1.と2.については全く勉強せずに開業してしまったのである。保険診療の場合、月末に明細書を保険者ごとにまとめ、提出することにより、報酬を受け取る。しかし、明細書の書き方や報酬の請求の仕方も分からずに開業してしまったのである。そして、極めつけは年末調整、決算そして確定申告と呼ばれる税金の計算である。経費の問題もあり、税理士に任せず、独学で税金の計算を学んだ。面白いわけなかった。上手く行くわけなかった。

スタッフ、そして患者さんに支えられて
しかし、スタッフは私を信頼してくれて、しっかりと仕事をこなし、患者さんの信頼をつかんでいってくれた。表札ほどの看板だけであったが、ほとんど紹介患者や近所の方で埋まった。こんな私でも頼ってくれた。まさに、スタッフと患者さんにパワーをいただいた。

原因不明のめまい
順風満帆と言いたいところだが、ある日強烈なめまいに襲われる。ベットから起きられず、自分が今起きているのか横になっているのかも分からない状態で、いろいろと調べていただいたが原因不明だった。   病気を治そう、患者を救おうと「歯科医師」になったんじゃなかったのか? 患者を治すどころか、自分の体調不良ですら原因も分からず、治せないなんて、患者さんを診る資格はない。

体の奥底からふつふつと
「おまえはもっと勉強しなければならない!」まさにそれに気づくためにあった「めまい」だった。 目が覚めた。自分の目指す歯科医師は、「口腔に現れた現象からその方の身体的精神的なアンバランスを診断し、口だけでなく、全身も健康になっていただくことにより、多くの方がイキイキわくわくとした人生を送っていただくことに少しでも力になれる歯科医師」と目標設定し、勉強がスタートした。

未病のうちなら治すことは簡単


一体、いつから、病気と診断されるのでしょうか? 歯科医師が肉眼で診査して、歯に穴が空いていれば、またレントゲンで影が見えればムシ歯なのでしょうか?では、肉眼で確認できなければ健康で、異常はない。それが、1カ月後にレントゲンを撮ってみるとムシ歯である。1カ月で健康から病気に急になるのでしょうか?ムシ歯は歯の病気ではありません。だから、いくら歯を削っても治らないばかりか、どんどん悪くなるのだ。 口腔という世界が中庸ではなく、バランスを失い、酸性に傾き過ぎているのです。傾きすぎていると体の中で一番硬い歯も溶けてしまうのだ。 歯はミネラル分が抜け徐々に柔らかくなり、やがて穴や影となって「ムシ歯」と診断される。こうなってからではもうどうすることもできない。本来一番硬い歯の表面の組織が溶けてしまえば、鎧を脱がされた騎士と同じで、とても柔らかな歯の内部組織はあっという間に溶け、それまでは生きていけなかった細菌までもが増殖する住み家となる。だから、削ってこの細菌感染した組織を除去するのだが、詰め物と歯の間にはいくら我々が隙間や段差を無くそうと思っても細菌レベルでは大変おおきな隙間があり、しかも原因が解決していないから、またすぐに再発してくるし、これを繰り返すうちに歯はなくなっていくのだ。
どうせ、ムシ歯は治らないと考えていないか?確かに穴が空いた歯が自然に元に戻ることはない。しかし、歯に穴があく前の状態、すなわち未病のうちにきちんとバランスをとり、適切な処置を行えば柔らかく溶けかかっていた歯はまた、ミネラル分を吸収し、硬くなるのである。長くなるので、詳細は他のコーナーに譲るが、歯周病も顎関節症も未病のうちなら治すのは簡単である。

スタッフがいきいきワクワクする歯科医院を目指して


長い間、患者さんになるべくレベルの高い治療を提供したく、切磋琢磨してきた。しかし、患者さんのために、指導することが、患者さんからは「叱られるから行くのが嫌になった。」とかスタッフからは「仕事がつらい。楽しくない。」とか言う理由で、定期的にメインテナンスに来ていただけないと、バランスを保っていることができない患者さんが中断してしまったり、せっかく腕が上がってきたスタッフが退職したりした。どうしたら、患者さんが通いやすい歯科医院になるのか?「楽しいから定期的に通っていたら、ムシ歯にならなくなった。歯肉が腫れなくなった。」という歯科医院になるためには、まずスタッフが私の命令とおり動くのではなく、我々の共通理念のもとに自分達で考え、いきいきワクワク仕事をすることによって、患者さんもまたいきいきワクワクし、満足をしていただくだけではなく感動までしてくれる、そんなことが実現できたら、病気の人はいなくなり、未病の方が病気になる前にそのバランスを整えるために来院される。当然、病気ではないのだから我々も患者さんとは呼ばないし、患者さんも我々を先生とは呼ばない。いつも、いたるところで笑い声が聞こえてくる、そんな空間を目指している。

詳細はホームページ見てね
yamada-dc.kamu-come.com


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